マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り方法や手順は?

マイナンバーカード交付通知書ハガキ

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通知カード(紙ベースのカード)を元にして、個人番号カードをもらうために、パソコンから交付申請しましたが(ハガキで送付もできまます)、申請から約1ケ月後にマイナンバーカード(個人番号カード)交付通知書のハガキが自宅に届きました。つまり申請した人の住所に届きます。

それではその後、実際にマイナンバーカードを受け取るためには何を用意して、どこに行って手続きをすれば良いのでしょうか。このあたりを見ていきますね。

目次

マイナンバーカード(個人番号カード)の受け取り手順は?

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場合によっては、都合により本人が直接マイナンバーカードの受け取りに行けない場合があります。本人が直接行く場合、代理人が行く場合と分かれています。持参する書類はそれぞれ何があるのでしょうか。

 

本人が直接持参して行く場合は?

1、交付通知書のハガキが自宅に届きます。(待ちに待った通知書ですね)

自身の個人情報は黄色でマーカーして伏せてあります(見苦しいですが。汗)、こんな通知ハガキが届き、通知ハガキの持参先はハガキに記載されています。

2 準備するもの

・自宅に届いた交付通知書のハガキ

・通知カード

・本人確認書類として、運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから1点のみ。通常は運転免許が多いでしょうか。

・上記書類が無い場合は、健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証から2点を本人確認書類として持参します。

15歳未満の人、または成年被後見人の法定代理人は、代理権の確認書類として戸籍謄本、その他の資格を証明する書類を持参します。

その他に、署名用の電子証明書の暗証番号(英数字6文字以上、16文字以下で設定)を前もって考えて行くと、その場であれこれ考えなくてもいいのと、その大切な暗証番号をあわてて即興的に考えなくてもいいのでスムーズに進みます。

市役所などに行くと、下記の個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票があるので、e-taxなどの暗証番号は下記ように赤枠内に記載します。

個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票

そうすると、下記のように自身で上記の暗証番号を画面上に入力して登録していくのです。

その下の4ケタは数字の暗証番号です。

簡単なので、すぐに終わります。

個人番号カード・電子証明書 設定暗証番号記載票を登録

これからずっと使う暗証番号だから、安易にパッパと決めたくないですよね。その場で忘れないようにキチンと決めて行くといいですね。上記の記載された用紙は控えでもらえるので家でマイナンバーカードとは別に保管しておきます。

マイナンバーカードを代理人が受け取る場合は?

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代理人が行く場合は、代理人交付するに必要な持ち物があります。

・交付通知書ハガキ

・通知カード(ここまで共通して同じです)

代理人の本人の確認書類は?

・代理人本人の確認書類として(運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから2点)本人であれば1点で済みますが、代理人なので2点必要となります。

・または、代理人の本人の確認書類として(運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから1点、さらに健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証から1点)。1点+1点となります。

または、同じく代理人の本人の確認書類として(運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから3点必要になります。

代理権の確認書類は?

・代理人の本人確認書類として、(運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから2点)

・または、同じく代理人の本人の確認書類として(運転免許証、パスポート(旅券)、身体障害者手帳、などから1点、さらに健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、預金通帳、医療受給者証から1点)。1点+1点となります。

上記のように準備して行く場合は、ハガキに記載された月日の期限までに出向く必要があります。ハガキにその期限が記載されているのですね。

こうして、交付される窓口(市町村役所など)で、本人確認をして暗証番号を設定するとマイナンバーカードがもらえます。

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