ファミリーマートの恵方巻、実際の外観と食べた感想、違いは?

ファミリーマート 恵方巻 2017年版

ファミリーマート 恵方巻を予約して、楽しみにしていた恵方巻がついにファミマ店頭に届きました。

ファミマの恵方巻も色々な種類がある中でどれが一番美味しいのか?

節分は2月3日で、豆まきや恵方巻を食べる日なのですが、少し早めに食べてみました!

ファミマの恵方巻を食べてみると、意外なことも分かりました。

今回、注文したのはファミマの恵方巻は、恵方巻、海鮮恵方巻、サラダ恵方巻、国産牛炭火焼肉恵方巻、ファミマプレミアム 海鮮恵方巻です。

それぞれどんな味なのか、どれが一番美味しかったのか?また、中に入っている中身や素材はどうなっていたか?です。

購入するには、ネットや店頭で予約するか当日購入するかになりますが、いずれにしても恵方巻のパンフレットなどの写真を見て美味しそうな恵方巻の種類を購入しますが、でも実際のものとカタログの写真とは種類によって、差があったりします。

このあたりは、実際に届くまで分かりません。で、中に入っている素材など中身の量などに違いがあったりします。

ファミマの恵方巻(3本入)

恵方巻の中に入っている具材は、おぼろ、椎茸煮、かんぴょう、きゅうり、高野豆腐、穴子、玉子焼の7品目が素材として入っています。

縁起がいいとされている7つの素材が入っている定番中の定番の恵方巻になります。

実際の外観のパッケージと取り出したものは、下の写真のようになります。

ファミリーマートの2017年の恵方巻

単品の1本も販売されていますが、上の写真は定番である「恵方巻3本入」です。

しっかりとパッケージされていて、湿気が入らないように周りを厳重に封されています。

ただ、パンフレットの写真のようには具材は見えませんが、それぞれの味がしみ出していて美味しく食べられました。

玉子が大きくて子供たちには受けるかもしれません。

ファミリーマートの2017年の恵方巻を取り出す

味としては標準的な味ですが、穴子の骨が何度か口の中でゴッゴッと歯に引っかかりました。

ファミマの海鮮巻

「海鮮恵方巻」は、ファミマに限らず、各コンビニに共通している人気の恵方巻です。

各素材である海の幸の魚の量と味の違いは出ると思います。

ファミリーマートの2017年の海鮮恵方巻

恵方巻の中に入っている中身は、いか、海老、サーモン、きゅうり、まぐろたたき身、玉子焼、とぴっこと、これも縁起物の7品目の具材が入っています。

海老、まぐろのたたき身はしっかり入っていたように思います。

わさび、醤油も付いてきます。

ファミリーマートの2017年の海鮮恵方巻を皿に盛ると

海鮮物の量はパンフの写真よりも若干少なめが気になりましたが、全体的には海鮮といった味わいで楽しめました。

ファミマのサラダ恵方巻

「サラダ恵方巻」も各社、定番的なメニューの一つになっていて、海苔巻きの中の具材は、海老、カニカマ、とびっこ入りマヨネーズ、からしマヨ、きゅうり、玉子焼と全部で6点の素材が入っています。

ファミリーマートの2017年のサラダ恵方巻

専用の醤油が別に入っています。そのまま食べてもいいですし、醤油につけて食べるも良しでした。

ファミリーマートの2017年のサラダ恵方巻を皿に盛ると

味の優先はカニカマがメインで、マヨネーズ味が次いでくるような味で、定番のサラダ巻の味で、まずは美味しくとびっこがプチプチとして食感に加わっていました。

ファミマの国産牛炭火焼肉恵方巻

牛肉や豚肉など肉を使った恵方巻が各社から見られますが、牛炭火焼肉がメインとしている恵方巻にしてあります。

ファミリーマートの2017年の国産牛炭火焼肉恵方巻

まず食べてみると牛肉おにぎりのように、あたりまえですが海鮮物とはまったく別物の恵方巻だと味わえるものになっていました。

確かに牛焼肉ですが、炭火焼肉?は感じられないものの、若干濃い目の味付けがしてある「炭火焼肉恵方巻」でした。

ファミリーマートの2017年の国産牛炭火焼肉恵方巻を皿に盛ると

牛丼と炭火焼肉恵方巻どっちをとると聞かれると、次回は前者をとると思います。

ファミマプレミアム海鮮恵方巻

海鮮物の中でも、ファミマの最上クラスの海鮮恵方巻になります。別にワサビと醤油が付いてきます。

ファミリーマートの2017年のファミマプレミアム海鮮恵方巻

これが一番楽しみにしていた恵方巻になりますが、「海鮮恵方巻」との違いに興味がありました。

しかも、海苔はセロファンでおにぎりのように別にしてあって、食べる時に海苔を巻いて食べれるのでパリパリの海苔といっしょに食べられるのがとてもいいですね。

ファミリーマートの2017年のファミマプレミアム海鮮恵方巻を皿に盛ると

極上の海鮮恵方巻だろうと・・・
実際に一切れずつ並べて食べ比べすると、どちらがどちらか区別をつかないかもしれません。

外観は「ファミマプレミアム海鮮恵方巻」の方が少し長いのですが、内容物はパット見は区別がつきませんが、入っている具材は、プレミアムの方がいいわけです。

甘エビ、三陸産いくら、本ズワイガニ、キングサーモン、いくら、まぐろたたき身、きゅうり、玉子焼と、かなり豪華な具材が入っています。

ファミリーマートの2017年のファミマプレミアム海鮮恵方巻を皿に乗せて

しかしです、残念なのが、いくらはほとんど入っていない感じはしました。おそらく一本につき10個程度?入っているかどうかでしょうか。

断面からも、どっちが「ファミマプレミアム海鮮恵方巻」か「海鮮恵方巻」なのかは一見して分かりづらい感じでした。

味としては海鮮だけあって内容豪華に美味しく食べられました。

まとめ

全体的には美味しく食べられたのですが、残念なのがパンフレットの恵方巻の具材が分かる断面写真とは違ったことが気になりました。

恵方巻の断面見た目は本当に美味しそうに見えましたが。

ファミマに限らず、恐らくですが他のコンビニでも大なり小なり同じようにも思えた瞬間でした。

写真映りと全く同じであれば、価格が飛び抜けて高くなるでしょうし、そこまでは誇大広告まではいきませんが、話半分として見ておいて間違いないかと思われます。(あくまでも想像の範囲で)もし、写真写りと全く同じであればゴメンナサイです。

感心したのは、完全密封の状態と品物によって専用のワサビ、しょうゆが付いてきたこと、酢飯と海苔が別々であったことも加えておきますね。

全体的には美味しく食べられました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください