2020年 令和2年確定申告書が届きました。PCやスマホはメールにて!

2020年確定申告書が届きました。

令和2年に確定申告する確定申告書(令和元年分)の書類が、確定申告書諸用紙在中として封書で届きました。

またメールでも確定申告書の案内が届きました。

それは、一体どういうこと?は、このあと見ていきましょう。

確定申告の案内方法は2つの手段で手元に届きました。封書とメールでの案内。

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つまり、パソコンで昨年確定申告した場合は、パソコン等でメール案内があります。

我が家ではパソコンから確定申告する人と、毎年、直接税務署に確定申告を作成してから紙ベースで税務署に直接持っていく人がいるため、それぞれの人に応じて、封書とメールで案内が届きました。

確定申告書が届く人は、パソコンもスマホも持たないため、ひたすら毎年確定申告書に直接手書きで書いて、直接税務署に届けているからですね。(写真の個人情報は伏せてあります)

2020年確定申告書

直接手書きで確定申告書に記載して持って行っています。なんでも、スマホも持っていなく、2022年に終わる3Gのガラケーで十分満足しているため、PCでやろうか?と誘っても手書きが好きなようです。

ところで、その封書の表紙には確定申告書等の作成は自宅のパソコンでの作成手順も簡単にガイドされていて、国税庁のホームページで確定申告書等作成コーナーを利用して申告が出来るような案内が表示されています。

これからは、そういった手段で確定申告するような方向に行くからですね。
このことについては、過去にも触れています。

確定申告する封書の表書きの作成・提出案内と提出期限は?

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封書の表書きには、写真のとおりステップ1からステップ3まで簡単に記載されています。

ステップ1では作成コーナーへアクセスします。

ステップ2では申告書を作成します。

ステップ3では申告書を提出します。

と案内されています。

確定申告書をパソコン、スマホ、タブレットなどの端末で利用して申告することもできますし、そうした今風の確定申告書の提出方法に少しづつシフトしていってます。

令和2年(令和元年分の確定申告)に確定申告する、所得税及び復興特別所得税・贈与税は、令和2年3月16日(月曜日)まで

個人事業者の消費税及び地方消費税は、令和年3月31日(火曜日)まで提出となっています。

確定申告する2つの手段と、3つの提出方法は?

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上記ステップ3の各申告書を提出する際は、大きく分けて2つの手段と3つの提出方法があります。

提出する2つの手段は、一つはe-Taxでの申告する場合と、2つ目にPCや手書きで作成した確定申告書を提出する手段です。

1.e-Taxでの申告する場合。

1.マイナンバーカード方式と

2.ID・パスワード方式に分かれます。

2.書面の紙ベースで確定申告する場合。

そして、もう一つの大きな分類では書面で申告書を提出する場合です。

この場合はPCで確定申告書を作成後に印刷して、郵送または直接税務署に届けるものと、手書きで作成して提出するものです。

さらに、税務署に直接申告書をもっていく場合は、1つは直接税務署管内のポストに入れる方法と、もう一つは確定申告書がよく分からない場合や、ある部分のことを色々聞きたい、相談したい場合などは、税務署内で相談をしながら作成する方法があります。

この場合は、確定申告の受付期間は税務職員や臨時の税理士さんなどが、所轄の税務署で待機しているので、相談希望の人は順番をついて相談することができます。

そのことについては、既に以前に記載した通りで、確定申告期間はどこも税務署管内は混んでいるため、できれば混み合う時間を避けて、時間に余裕を持って税務申告する書類一式を揃えて持参し、相談をしながら作成していきます。

既に確定申告書が出来上がっている場合は、直接税務署のポストにそのまま投函するか

確定申告書に税務署の受領印をもらいたい場合は、窓口で確定申告書の控えにで受領印鑑を直接押してもらって、提出用の確定申告書を提出します。

その場合は、そのまま受領印を押してもらうだけなので早く提出して手続きを終えます。

確定申告する際の申告会場の開設する受付期間は、令和2年2月17日(月曜日)から令和2年3月16日(月曜日)までです。

ただし土曜日や日曜日、祝日は除いて、受付時間は午前9時から午後4時までですね。

込み合う時間帯を避けて行くのがベストです!

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